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道徳授業地区公開講座

講師高森拓也さんによる5,6年生の道徳「いのちの授業」。
教材のVTRは戦争で手足を失った異国の子どもたちや、人間の食物となるため解体される羊と謹んですべてをいただく人の姿を映し出しました。
「いのちの尊さ」とは?
「生と死」とは?
参観の大人にも問いかける内容でした。

続く公開講座は東日本大震災について。
震災直後、杉九小で集めた支援物資が、高森さんらによって直接被災地に届けられました。
高森さんは、孤立した避難所で物資を受け取り喜ぶ皆さんの姿を、杉九小の子どもたちに映像で見せたかったそうです。
困難に直面した人を救いたいと思った子どもたちは、いのちの尊さに気付いています。
いのちについて知ったこと、感じたことを、どんどん話題にできる家庭環境を作ってほしいとおっしゃっていました。

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